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座位姿勢は大事!腰痛編その1 Day17;身体メンテナンス100日プロジェクト
今日は、座位姿勢は大事!:腰痛編その1として お話しします。 その前に、一言で腰痛と言っても、 それが起こる仕組み(機序)は様々です。 大きく分けると3つくらいに集約されると思います。 1. 腰椎(背骨の腰部分)の反り返りカーブが強い場合 2. 腰椎のカーブは正常あるいは少し平坦で、反り返りを強制された場合 3. 腰を曲げる(腰椎の前屈)状態で起きる場合 今日はその中でも1, について話したいと思います。 もともと腰椎の反り返り角度が強い方がいます。 そういう方の場合座っている姿勢のときも、 そのカーブが維持されている場合があります。 Day15で示した図をもう一度ご覧ください 椅子に座る姿勢 このイラストで示す “反り腰” 姿勢です。 反り返りが強い方の場合、 主に椎骨(背骨の骨)の間の関節;椎間関節;の圧迫に伴う 痛みが主になります。 さらには背骨の後側の突起(棘突起)同士の ぶつかりによる痛みの場合もあります。 反り腰による腰痛発生のメカニズム それを避けるには、背中を椅子の背に合わせて もたれか

朝野裕一
7 時間前読了時間: 2分
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