top of page

検索


手を使うには手だけではダメ!? Day35;身体メンテナンス100日プロジェクト
少しまた時間が経過してしまいました。 その後腰の調子はまぁまぁ、 肩の不調はその前からあったのですが、 ようやく徐々にではありますが、 良くなってきています。 まだ完全ではありませんが、 肩を動かす時の痛みが減っています。 ところで、 みなさんは手を使う作業は毎日必ず行なっていると思います。 手を使うには手の調子が良くなければうまくいきません。 当たり前ですよね。 ところが手の調子が良くても、 うまく手を使えないことがしばしばあります。 それはなぜでしょう? 実は手の使用には、 肘、肩・肩甲帯(上部体幹)の働きが必要です。 なので、いくら手に問題がなくても、 肘や、特に肩(肩甲帯)の調子が悪いと、 手の作業がうまくいかないことが多くなります。 そのメカニズムをわかりやすく考えてみましょう。 上肢(手・肘・肩・肩甲帯)の構造を、 パワーショベルに例えてみましょう。 そうすると今言ったことが分かりやすくなります。 手の動きは手だけでは成り立たない 肩・肩甲帯がパワーショベルの母体(本体)、 肘がアーム部分、手がショベル部と

朝野裕一
11 時間前読了時間: 2分


コアってどうして大事?
コア=核と訳せば、大事なことは明白かもしれません。 身体についても、 コアの大事さがここのところ色々な場面で謳われています。 身体におけるコアとはまさしく体幹部分、骨盤や股関節、肩甲帯なども 含む身体の中心部分を指します。 なぜ大事なのでしょう?...
朝野裕一
2018年12月18日読了時間: 2分


手を挙げる人
手を使うには、肩甲帯という肩甲骨・肋骨・胸椎・上腕骨などの ユニットが、しっかりと安定していなければなりません。 肩甲帯の機能としては、末端にある手をしっかり使いやすくする役割が あるということです。 例えれば、 クレーンの先が手で、肩甲帯がその土台となる部分にあたります。...
朝野裕一
2017年10月27日読了時間: 2分


手を使う人
上半身、上肢(肩から手の指先まで)を使って人は色々なことを行う ことができます。 楽器を使って演奏したり 、 手紙を書いたり、 調理で麺を打ったり、 物を持ったり、 物を投げたり、 手でサインを作ったり、 まぁ数え上げたらきりがないのでこれくらいにしますが、ここで上肢の...
朝野裕一
2017年10月26日読了時間: 1分
bottom of page
