ゆっくり走る/動くって意外と難しい!? Day38;身体メンテナンス100日プロジェクト

今日は久しぶりに、
ジョギング/ランニング&ウォーキングをしました。
北海道のこの時期(11月初め)にしては、
最高気温が15度以上と珍しく暖かい日です。
走るしかないっしょ!と前日から決めていたものの、
いざその日になると、やることもあるしなぁなどと、
迷うこと数時間。
でも意識下では走るだろうと、自分で言うのも変ですが、
決めていた結果、午後2時からスタートです。
久しぶりなので、今日はゆっくり走るだけにしよう、
そう考えていましたが、
意外と走るペースが自然と速くなるのを感じました。
そこで(走りながら/歩きながら)考えたこと。
1.ゆっくり走る/動くって意外と難しいよなぁ。
2.走った後はとても歩きやすい、ということです。
まずは1.について考えてみます。
例えば太極拳を想像してみましょう。
あのゆっくりとした動きは、そう簡単にできるものではないな、
と理解できそうです。
そこで(あくまで)私的結論です。
ゆっくり動くには時間が必要で、
その間動かない部分=土台が安定し続ける必要があるだろう。
安定性を長く保つという課題(タスク)が、
ゆっくりと動くことの難しさを代表しているだろう、
ということです。
次に2.について考えます。
一つ上の段階/レベルの運動をすると、
その下の運動がしやすくなる、
ということなんだろうなと思います。
例えば、障害物を飛び越すジャンプをした後は、
その場ジャンプはとても容易い(たやすい)ものだと
感じるのではないでしょうか?
ここで1.と2.を合わせて考えてみましょう。
ゆっくり動くって素早く動くよりは簡単な、
一段下のレベルの運動だと思うでしょう。
ところが実際にやってみるとそうでもない、
ということに気づきます。
きっとゆっくり動くことは、素早く動くこととは別の階層/種類?
の運動なのかもしれませんね。
こう考えると、また疑問が湧いてきます。
歩くことは走ることと同じ階層/種類の運動なのだろうか?
歩く動きと走る動きは速さだけではなく動きが変化/変容します。
これを相転移と言います。
ここまできて、なんだかややこしいなと思われるでしょう。
今日ところは結論を早まらず次回以降に考えてみたいと思います。
今日までの単純な結論は、
素早く動くのも難しいけれど、ゆっくり動くのも難しいということ。
走った後は身体が動かしやすい(歩きやすい)ということ。
この二つですね。
身体運動って面白いなぁ、と感じながら、
ウォーキングで帰路につきました。
ではまた次回に。



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