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ゆっくり走る/動くって意外と難しい!? Day38;身体メンテナンス100日プロジェクト

執筆者の写真: 朝野裕一
朝野裕一
3 分前
読了時間: 3分

今日は久しぶりに、

ジョギング/ランニング&ウォーキングをしました。

 

北海道のこの時期(11月初め)にしては、

最高気温が15度以上と珍しく暖かい日です。

走るしかないっしょ!と前日から決めていたものの、

いざその日になると、やることもあるしなぁなどと、

迷うこと数時間。

 

でも意識下では走るだろうと、自分で言うのも変ですが、

決めていた結果、午後2時からスタートです。

 

久しぶりなので、今日はゆっくり走るだけにしよう、

そう考えていましたが、

意外と走るペースが自然と速くなるのを感じました。

 

そこで(走りながら/歩きながら)考えたこと。

1.ゆっくり走る/動くって意外と難しいよなぁ。

2.走った後はとても歩きやすい、ということです。

 

まずは1.について考えてみます。

 

例えば太極拳を想像してみましょう。

あのゆっくりとした動きは、そう簡単にできるものではないな、

と理解できそうです。

 

そこで(あくまで)私的結論です。

ゆっくり動くには時間が必要で、

その間動かない部分=土台が安定し続ける必要があるだろう。

 

安定性を長く保つという課題(タスク)が、

ゆっくりと動くことの難しさを代表しているだろう、

ということです。

 

次に2.について考えます。

一つ上の段階/レベルの運動をすると、

その下の運動がしやすくなる、

ということなんだろうなと思います。

 

例えば、障害物を飛び越すジャンプをした後は、

その場ジャンプはとても容易い(たやすい)ものだと

感じるのではないでしょうか?

 

ここで1.と2.を合わせて考えてみましょう。

ゆっくり動くって素早く動くよりは簡単な、

一段下のレベルの運動だと思うでしょう。

 

ところが実際にやってみるとそうでもない、

ということに気づきます。

きっとゆっくり動くことは、素早く動くこととは別の階層/種類?

の運動なのかもしれませんね。

 

こう考えると、また疑問が湧いてきます。

歩くことは走ることと同じ階層/種類の運動なのだろうか?

歩く動きと走る動きは速さだけではなく動きが変化/変容します。

これを相転移と言います。

 

ここまできて、なんだかややこしいなと思われるでしょう。

今日ところは結論を早まらず次回以降に考えてみたいと思います。

 

今日までの単純な結論は、

素早く動くのも難しいけれど、ゆっくり動くのも難しいということ。

走った後は身体が動かしやすい(歩きやすい)ということ。

この二つですね。

 

身体運動って面白いなぁ、と感じながら、

ウォーキングで帰路につきました。

 

ではまた次回に。

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