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大股で歩こう!腕振りより大股を意識するだけでもOK! Day36;身体メンテナンス100日プロジェクト

執筆者の写真: 朝野裕一
朝野裕一
3 分前
読了時間: 2分

またまた結構時間が経過してしまいました。

ここ北海道旭川市は今週に入って急激に気温が下がってきて、

いよいよ冬の手前という感じです。

 

つい先週までは例年よりも暖かく、

久しぶりにサイクリング、ジョギング&ウォーキング

をしました。

 

そこで気づいたことを一つ書いてみます。

それは・・・

ウォーキングの時にはできるだけ大股に歩いてみよう!

です。

 

そんなことどこにでも書いてあるし、言われていることでしょう、

と思われた方、ちょっと待ってください。

 

その前にみなさん、

ロコモティブシンドロームという言葉をご存知ですか?

これは、運動器(骨や関節、筋肉・神経などを指します)の

なんらかの障害によって、歩行などの移動能力の低下をきたした状態を言います。

 

さて、話を戻します。

大股で歩くには股関節の伸展可動域が求められます。

歩幅(2歩)を測って先ほど述べたロコモティブシンドロームの

度合いを判定する2ステップテストなどがあります。

 

歩幅チェック:2ステップテスト
歩幅チェック:2ステップテスト

 なぜこのテストをするかといえば、

歩幅が小さくなるとそれだけ歩行能力が低下したと判断するからです。

 

そして大股で歩くには、腕を大きく振ろう!と言われることがあります。

これ自体別に間違ってはいないのですが、

実際の場面を考えると、腕を大きく振ることばかりに気が行ってしまい、

意外と大股にならないケースもあると感じます。

実際やられてみるといいと思います。

 

大股に歩くことを意識しながら腕を大きく振る、

これが正しい感覚だと個人的には思います。

 

さらに言えば、

大股に歩く!ことを強く意識すると、自然に腕も大きく振っている、

(よほど腕を振らないぞ!と思わない限り)

これが実際起きていることだと思います。

 

大股歩きと腕の振り
大股歩きと腕の振り

 みなさんもどうか試してみてください。

ではまた次回に。

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