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座位姿勢は大事!腰痛編その2 Day18;身体メンテナンス100日プロジェクト
今日は、座位姿勢は大事!:腰痛編その2です。 昨日のDay17で紹介した、腰痛発生の機序の2番目 「腰椎のカーブは正常あるいは少し平坦で、反り返りを強制された場合」 について書きます。 これは誰しも経験する可能性と、 一方で、特別な 病態を抱えている方の場合に分かれます(後述)。 まずは一般的に特に反り腰ではない方が、 急激にあるいは過度に腰椎を伸展させた場合についてです。 Day15で示した図をもう一度ご覧ください 椅子座位姿勢例 このイラストで示す正しい座り方(背もたれに背中をつけた状態)から、 右上の反り腰のような過度な反り返りを強制したときを想像してください。 わたしも時々姿勢を正そうとして、背もたれから背中を離して、 過度に腰を反り返らせる癖があります。 そうすると、 一つには、ある限られた腰椎の関節部分に負荷がかかる場合があります。 原因としては一部の腰椎の関節や胸椎の伸展方向の動きが 制限されていることが考えられます。 腰椎の伸展強制で腰痛が発生するメカニズム するとその代償として一部の腰椎に伸展負荷が集中し

朝野裕一
8月9日読了時間: 3分
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