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King of Exercise Day12;身体メンテナンス100日プロジェクト

  • 執筆者の写真: 朝野裕一
    朝野裕一
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

King of Exercise=エクササイズの王様とは?

スクワットのことです。

なぜ王様なのか?

それは、一度に大腿四頭筋・大臀筋・ハムストリングス・体幹筋など、

下半身全体から体幹にかけての主要な筋肉をまとめて動員できるからです。

これほど広範囲に効くエクササイズは、そう多くはありません。

 

さらに、器具などを必要とせず、

自分の体重を負荷として使え(自重負荷練習)、

いつでもどこでも行えるという利点があります。

 

一口にスクワットと言っても、

実は目的などによって、いろいろな方法や形があるのですが、

今日はここ1、2年デイケアの来所さんと一緒に行っている

スクワット・エクササイズのことを書こうと思います。

 

ポジションとしては典型的な形、

歩幅を肩幅より広めにとって、

膝がつま先の位置を超えないように、

しっかりと股関節も曲げて行います。

 

スクワット・エクササイズ
スクワット・エクササイズ

この状態を15秒から20秒ほどキープします。

そのあと立位に戻り3〜5秒休んで次のセットへ、

合計10セット行います。

なかなかのハードさです。

何年やっていても、やはり10セットやると疲れます。

 

これで何が良かったかというと、

臀筋;お尻の筋肉ですね;の筋ボリュームと硬さが

アップしたことです。

結果として臀筋(大臀筋)の筋収縮力が改善しました。

 

この練習を行う2年前までは、

尻ペタが文字通りペタンとなっていました。

それが今年に入って気づいたのですが、

お尻に力を入れると、しっかり硬く収縮します。

 

この練習の肝は、すぐに立ち上がって繰り返す方法ではなく、

スクワットポジションを保持することにあります。

それによって、瞬発力と持久力の両方の要素に刺激が入ります。

 

エクササイズの王様というだけあって、

他にも色々な目的によって方法を変えて行うことができるのが

スクワットの特徴です。

中でも、今日お伝えしたスクワットポジションの維持練習は、

ヒップアップを目指す方にもお勧めのトレーニングです。

 

ただし、

★膝や股関節に痛みや支障がある方は、無理をして行わないでください。

 

脚力アップの基本練習であるスクワットの話でした。

ではまた明日。

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