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カラダの動きと学びの関係〜関節可動域編
昨日関節可動域の話をしましたが、 カラダが硬い人が可動域の練習をしたらどれくらいの時期でどのくらい 改善するのでしょうか? もちろんカラダの硬さの程度や原因、その人の背景(年齢や運動習慣 の有無などなど)によるのですが、...
朝野裕一
2018年11月5日読了時間: 2分


身体運動と高齢化〜関節の動きの観点から
日常生活に身近なものとして、身体の動き(身体運動)を捉えていく ことを推奨しています。 そのためには、どう考えていったらいいかこのブログ上でも様々な観点 から書いてきました。 今日は、改めてこのことを真正面から見ていきたいと思います。...
朝野裕一
2018年11月4日読了時間: 3分


サイエンスとアートと身体運動?
サイエンスとアート。 このバランスがとても大事であることは、理学療法士の学校にいる時 から教えられていました。 ヒトの身体とその動きに関わる職業としての心構えとして、サイエンス とアートのバランスを考えて取り組む必要性を教えられたわけです。...
朝野裕一
2018年11月3日読了時間: 3分


さて、今日は何をしようかな?
1日の始まりから床に入るまでの間、きっと人は色々なことを考えて 過ごすでしょう。 そんな余裕なんかない!やらなきゃならないことばかりで・・・ という状態は精神的にも身体的にも注意信号いや危険信号 かもしれません。 どんなに小さなことでも自分で考え自分で決めて自分で実行する、...
朝野裕一
2018年11月2日読了時間: 3分


運動茶話会シリーズ1を終えて
先日3回に渡って行いました運動茶話会シリーズ1を無事終えること ができました。 ひとえに参加いただいた方々とその場を提供していただいた、 Clover Ginza Baseオーナー様のご協力のおかげと思っています。 今回は、肩の悩み・腰の悩み・膝の悩みと銘打ってそれぞれの関...
朝野裕一
2018年11月1日読了時間: 3分


身体運動の自由度・4
昨日は下(床、地面)にある物を拾う動作についてお話ししました。 今日は上にある物を取る、あるいは上に物を挙げる・乗せる・掛ける 動きについてです。 どうしても普段使わない物や、物干しなどに洗濯物を掛けるなどの動作 は普段よく行うと思います。...
朝野裕一
2018年10月31日読了時間: 2分


身体運動の自由度・3
振り返り動作の自由度は、身体を回す部位によって様々あって、 その自由度こそ身体運動にとってとても重要な要素であるということを 書いてきました。 今日は何気なく行う動作の一つである、物を拾う動作についてです。 前々回にお話ししたように、...
朝野裕一
2018年10月30日読了時間: 2分


身体運動の自由度・2
昨日身体の動きの自由度のお話をしました。 今日もその続きです。 誰かに呼び止められて振り向く時まずは首を回すでしょうと書きました そして、 その理由として、首の回旋が一番大きく動かせる、という理由を 挙げました。 そのほかの理由として考えられるのは、顔をすぐに向けようするに...
朝野裕一
2018年10月29日読了時間: 2分


身体運動の自由度
生活場面で私たちは様々な身体の動きをしています。 しかし、そのほとんどは意識せずに行っている動作でしょう。 例えば、 床に落ちている物を拾う時、その物が何か・どんな物かによって、 自然と動作は変わってくるでしょう 小さな・軽いものなのか、反対に重そうな・大きな物なのか、...
朝野裕一
2018年10月28日読了時間: 3分


身体でコミュニケーション
ヒトは言語を持つことで、コミュニケーション能力を飛躍的に発達 させてきました。 言葉を発する対面的なその瞬間のみならず、印刷技術が確立する ずーっと前から、言語を使った文面で考え方や思い、感情などを残して 後世に伝えることもしてきました。...
朝野裕一
2018年10月27日読了時間: 3分


インターフェイスとアフォーダンス〜人間、AI、ロボットの共存
ここでも何回かAIやロボットのことについて書いてきました。 今回もそれに関して、 昨日「人間ってなんだ?超AI入門」の再放送を観ていて感じたことを 書きたいと思います。 昨日(2018年10月25日)は、自動運転のお話でした。...
朝野裕一
2018年10月26日読了時間: 4分


日常生活にメリハリを〜身体運動から
気がついたら動いていた(外出や移動など)という形で日常の活動を 高めることはできないか、あるいはマラソンへの取り組みから日常生活 に何か参考にならないか、というお話をここ2回ほど書いてきました。 今日もその続きです。 今日のお題はメリハリの効いた生活とは?です。...
朝野裕一
2018年10月25日読了時間: 3分


マラソンから日常生活へ〜参考にできること?!
日本人で初めて2時間5分台を叩き出した大迫選手。 以前マラソン(ハーフですが)に対するアプローチについて書きました が、そのトライと今回のフルマラソン日本新記録までの取り組みが、 結構重なっていて、 これはいける!?と勝手に思っています。 何がと言えば・・・...
朝野裕一
2018年10月24日読了時間: 3分


動くことへの動機付け
日々の生活に運動を取り入れようとしているが、中々現実的にどう したら良いのか迷っている方々へ。 もう一歩運動習慣までの動機付けが難しい方が多いと考えています。 動機付けって簡単に言うけれど、動機を付けていこうと思う時点で、 結構ハードルは高く感じられます。...
朝野裕一
2018年10月23日読了時間: 3分


パイオニアの純粋さ
“ヤァ〜やっぱり・・・投げ合いたいですねぇ” 投げ合いたい相手は・・・大谷選手・投手。語るのは・・・何と?! 野茂選手・投手。 今でもできれば、身体が若返ればマウンドに立ちたい!これが今の 野茂さんの望みだそうです。 日本人で初めて今では当たり前のポスティングシステムも何も...
朝野裕一
2018年10月22日読了時間: 2分


膝の悩み・4〜足との関係
昨日の続きです。 続きというか補足です。 一つは、 足の関節が硬くなって曲げる(背屈;足先が上に挙がる動き)ことが できづらくなると、スクワットなど足を踏み込む動作において膝関節に 影響を与える等お話しでした。 文章だけではイメージしづらいことと思います。...
朝野裕一
2018年10月21日読了時間: 2分


膝の悩み・3
膝と足首の関係は、いわば直属の上司と部下の関係と言えます。 時には下からの突き上げがあるかと思えば、ある時は失態?をカバーも してくれます。 うまく連携できれば、良い仕事ができます。 身体の運動に戻れば、足関節(足首の関節)の動きが硬いと膝の動き にもその影響が出て来ます。...
朝野裕一
2018年10月20日読了時間: 2分


膝の悩み・2
膝に関する中間管理職的悩みは以前に何回かお話ししました。 例えば、 「間は辛いよ!〜」などでも。 もう一度その辺を、スクワットを例に挙げて整理してみましょう。 スクワットは、 重心を下に降ろしたり、上に戻したりを繰り返す物理的仕事です。...
朝野裕一
2018年10月19日読了時間: 2分


膝の悩み〜中間管理職を大事にしよう!
膝は下肢の関節の中でも一方向(曲げと伸ばし;屈曲と伸展)に大きな 可動域を持つ関節です。 おおよそ、0〜140度くらいと言われています(個人差あり)。 0度がまっすぐ伸びた状態です。 上にはあらゆる方向に大きな可動域を持つ股関節、下には足首の関節...
朝野裕一
2018年10月18日読了時間: 3分


介護職は創造的
一ヶ月ほど前から、介護の現場でパートタイムの仕事をしています。 介護の現場の実情などを書籍などでは確認していたものの、想像した 以上に色々な仕事があって、まさに臨機応変さが求められる仕事です さらに対人職業なので、コミュニケーションも重要な仕事の一部です。...
朝野裕一
2018年10月17日読了時間: 3分
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