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日常の姿勢〜気をつけること:その二
日常生活での姿勢で気をつけることの第二弾は、回旋、カラダを回す ことです。 特に、股関節を抜いた上半身(骨盤から上の部分)についての回旋を 考えてみましょう。 前にも何回か書いたのですが、ここの部分の回旋運動は、主に胸椎で 行われています。...
朝野裕一
2018年3月24日読了時間: 2分


カラダの動きの自由度を保証する要素とは?
カラダを、日常生活の中で状況に応じて自由に動かすことは、 動作を安定させて生活するために必要なことです。 昨日は、 その中でも下肢の筋力と立ち上がり動作に関してお話しましたが、 それとともに、それ以前に、重要なこととはなんでしょう? それが関節が動く範囲=可動域と...
朝野裕一
2018年3月17日読了時間: 2分


何気ない運動〜をもう一度見直してみよう
誰でもどこでも気軽にできる運動。 昔から運動を勧める際に言われてきた言葉です。 その利点は運動習慣づけに適している、という考えが元にあるからです。 でも結構人間って勝手なもので、あんまり単純だとこれって簡単に できるから意味がない=効かないとなってしまいがちです。...
朝野裕一
2018年1月17日読了時間: 2分


足首のストレッチってどうやってますか?
さて、いよいよ本題の足首(足関節;アキレス腱)のストレッチです。 みなさんどんなストレッチを想像しますか? こんな感じですか? これは↑もちろん 足首ないしアキレス腱がストレッチ(伸長)され ますが、どちらかというとメインは太ももの裏の筋肉...
朝野裕一
2017年12月21日読了時間: 2分


足首ってどうして硬くなるの?
足首=ここでは足関節=距腿関節のことを指します;のストレッチ。 そのお話の前に、そもそも足首が硬くなるとはどういう状態で、 なぜ起きるのか?についてちょっと考えてみたいと思います。 足首が硬い人の多くは、足首が上がる動き(結果的に爪先が上を...

朝野裕一
2017年12月20日読了時間: 3分


小学生に“カラダが動く”を教えてみよう:4
さぁ!今日はでんぐり返りをしてみようね。 でもその前に準備の姿勢を取ってみよう! それは・・・しゃがむ! じゃぁ、みんなその場でしゃがんでみてねー。 できるかなぁ? 膝は開かないで閉じてーまるまるようにしゃがむんだよー。 あれぇ、後ろに倒れちゃった子がいるよ。...
朝野裕一
2017年12月19日読了時間: 1分


小学生に“カラダが動く”を教えてみよう:2
小学生に教えてみようシリーズの第二弾です。 今日はどこから始めましょうか? やっぱり実際の各関節の動きをまず体感するところからかな? カラダを回しましょう!から。 目の話の延長でまずは目を動かそう いろんな方向に目を向ける。...
朝野裕一
2017年12月8日読了時間: 2分


床の上の生活
床の上での生活を考えてみましょう。と言っても普段の生活でちょく ちょく出くわしてますよね。 だって寝るときは床に?いやベッドかな?でも平らに寝転がることに 変わりありませんから。 寝ている間も寝返りを何度も打つことがあります。 また、...
朝野裕一
2017年11月29日読了時間: 2分


身体運動を構造化してみようかな?!
ここまで、身体運動についての物理(学)的視点を提示してきました。 ここらでまとめ的に構造化(というと大げさかもしれない)への トライ(試行)をしてみようかと。 なんだか大仰で難しそうな言い方になっちゃいましたが、一応今までの まとめ的コンセプトでやってみます...
朝野裕一
2017年11月21日読了時間: 2分


(体幹を)鍛えるとは?
ここまで体幹の鍛え方について簡単なこと(でしたかどうでしょうか ?)を書いてきました。 もう一度、確認してみましょう。 まずは、 体幹に限らず(が頭に常につきます)動かす部分の可動域を 改善・拡大あるいは維持する(狭まらないように予防的に)必要があり ます。 その上で、...
朝野裕一
2017年11月13日読了時間: 2分


体幹を鍛えるにあたって;その四
筋トレの話をする前に、もう一度確認することが二つあります。 まずはそのお話しを。 =可動域と可動性= もう一度確認してみましょう。 関節可動域とは、関節の動く範囲を特に角度などの数値で示したもの。 関節の可動性とは、関節が動く範囲(可動域のなか)をいかにスムーズ...
朝野裕一
2017年11月10日読了時間: 2分


体幹を鍛えるにあたって;その三
体幹を鍛えると称しながら、もっと基本的な話にどんどん入って しまっています。もうしばらくお付き合いください。 =関節の遊びについて= 関節の動く範囲(可動域)を規定する要因の一つに、関節自体の形状が あることは昨日お話ししました。...
朝野裕一
2017年11月9日読了時間: 3分


体幹を鍛えるにあたって;その二
体幹を鍛える、その二です。 昨日、鍛えるという言葉の定義を、 「(鍛える)部位の動きをスムーズに、できるだけ広い範囲で、 自分の思う強さで、制御しながら動かすことができるようにする」 としましたが、もう一つ加えておきます。 それは、...
朝野裕一
2017年11月8日読了時間: 3分


体幹を鍛えるにあたって;その一
前回までの体幹の果たす役割についてのお話しで、体幹をなぜ鍛える 必要があるのかは、お解りいただけたのではないかと思います。 そこで、体幹(身体全部に当てはまることです)を鍛えるにあたり、 考えておくべきことについてお話してみたいと思います。...
朝野裕一
2017年11月7日読了時間: 3分


手の挙上と姿勢
姿勢によって肩関節(広い意味での)の動き、手の挙がり方が変わって きます。今日はそのことについて考えてみましょう。 胸椎・腰椎の伸展に可動域の制限があると、いわゆる腰曲がりの姿勢に なります。 このような場合、手(腕)の挙上には制限が生じます。...
朝野裕一
2017年10月28日読了時間: 3分


手を挙げる人
手を使うには、肩甲帯という肩甲骨・肋骨・胸椎・上腕骨などの ユニットが、しっかりと安定していなければなりません。 肩甲帯の機能としては、末端にある手をしっかり使いやすくする役割が あるということです。 例えれば、 クレーンの先が手で、肩甲帯がその土台となる部分にあたります。...
朝野裕一
2017年10月27日読了時間: 2分


働く人/身体
働き方改革と言われて久しいですが、これからの働き方ってどう なっていくんだろう?と半ば心配げに考える人は多いかもしれません。 その昔農業革命が起きた時は、皆農作業主体の生活だったのでしょう。 身体運動を伴う、ある意味単純な作業を行っていたと思われます。 その後、...
朝野裕一
2017年10月2日読了時間: 2分


哀しむ人/身体
感情は全て顔に表れる、そして身体動作にも。これは今まですでに述べ てきました。哀しい(悲しい)時も当然そうなります。 今日は哀しむ人及び身体動作の表出をみていきましょう。 表情は暗く、同時に顔は俯き加減になりますね。 時にはその顔の表情自体を隠してしまうこともあります。...
朝野裕一
2017年9月29日読了時間: 2分


怒る人/身体
今日は怒りの身体表現です。 喜び同様、顔の表情での表出が一番目立ちます。 もちろんポーカーフェースの人・場合もありますが... 必ずしも(特に日本人はそうかもしれませんが)身体の動きで、さらに 怒りを表すことが、日常の中で多くはないかもしれません。 また、...
朝野裕一
2017年9月28日読了時間: 2分


喜ぶ人/身体
人には喜怒哀楽があると書きました。そしてそれを顔の表情や身体の 動きで表出します。 驚きに続いて、喜怒哀楽の順番に、その身体表出を見ていきましょう。 今日は喜ぶ人/身体から始めます。 表情としては容易に想像がつきますが、笑顔になることが多いですね。...
朝野裕一
2017年9月27日読了時間: 2分
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