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瞬発性と持久性 Day30;身体メンテナンス100日プロジェクト
昨日は概念的な話をしました。 今日はもう少し具体的な話を交えていこうと思います。 今まで、 身体運動のメンテナンスにおいて、 柔軟性・可動性・安定性の視点、 リズム・タイミング(適時性)・バランスの視点 そして昨日の、 個人・環境・タスク(課題遂行)の視点、 などについて述べてきました。 今日はまた別の視点を考えてみます。 それは、 瞬発性(power)と持久性(endurance)です。 瞬発性(瞬発力と言い換えてもいいでしょう)とは、 非常に短い時間内で大きな力を発揮して行う活動です。 対して、 持久性(持久力と言い換えても構いません)とは、 非常に長い時間一定の活動を続けることです。 では、 わたしが実際に行っている身体メンテナンスに これらを当てはめてみましょう。 例えば、時々行うジョギング、 これは主に全身の持久性をチェックするために行っています。 自転車通勤も(約45分かかります)同様です。 ※厳密に言うと筋肉の持久性も試されています 一方で、 上り坂をダッシュする、 高い段差をジャンプして乗る、 これらは

朝野裕一
8月22日読了時間: 2分


運動の自由度を獲得するために〜その七
ここまで、 自由に動くことを目指すヒントを書いてきました。 まずは歩いていようとか、大きく動いてみよう、素早く動いてみる、 長く動いたり姿勢を保っているなど、全て運動の自由度を獲得するため の条件的な要素を挙げてきました。 自由に動くとは、...

朝野裕一
2019年6月11日読了時間: 2分


運動の自由度を獲得するために〜その六:長くバランスを保持してみる
長く同じ姿勢を保持することは、動く範囲を狭める原因になり得ますが 今回のお話はそれとは違って、 バランスの中でも特に静的バランス能力と筋肉の持久力を鍛えるための 方法についてです。 一番簡単でポピュラーなものが片足立ちですね。 その時の姿勢・肢位に注意してみましょう。...

朝野裕一
2019年6月10日読了時間: 2分


運動の自由度を獲得するために〜その五:長く動いてみる
今回は、持久力のお話です。 それも全身の持久力です。 長く動く=持久力と捉えてください 一番簡単なのは、長く歩くですね。 遠足? ショッピングでも通勤でも構いません。なるべく歩けるところは歩く。 デスクワークなどでも、あえて立ち上げって歩く時間を取る。...

朝野裕一
2019年6月9日読了時間: 1分


身体が動く仕組みを知ろう;その5〜持久力ってなんだろう?(2)
一言に持久力といっても、それは色々な視点から分類されます。 疲労を持久力の目安と考えるとき、 どこで疲労を感じるかで分けると、 中枢性疲労と末梢性疲労が、 実際に持久性を評価する部位で分けると、 全身性の持久力と筋の持久力に、分類される、というお話を 昨日しました。...
朝野裕一
2019年3月16日読了時間: 4分


身体が動く仕組みを知ろう;その5〜持久力ってなんだろう?(1)
身体が動く仕組みシリーズです。 今日は持久力について考えてみたいと思います。 持久力とは、 ある運動、動作、活動、行為などを一定レベル保ち、それを長く続けら れる能力のことを指します。 安定して続けられると言ってもいいでしょう。 もちろん不安定では長く続けられません。...
朝野裕一
2019年3月15日読了時間: 3分


ジムに行く前に知っておくべき/やれることってありますよね
ジムに行くにはちょっと・・・時間がない、自信がないといった人は 少なからずいると思います。 また、 ジムに行こうかなぁと思っているけれど・・・今一つ腰が重い? ジムには行っているけれど、何が自分に適しているのかなぁ?と 素朴な疑問を持っている人も結構いるような気がします。...
朝野裕一
2018年6月9日読了時間: 2分


身体運動の忘れ物〜心肺・代謝機能
昨日、健康と身体運動の関係で必要な条件を挙げましたが、 一つ大きな忘れ物をしていました。 それは・・・ 心肺機能や代謝機能と言われているものです。 神経から信号が筋肉に及び、筋肉が収縮して関節を動かし、身体が動く そのためのエネルギー源は何でしょうか?...
朝野裕一
2018年1月25日読了時間: 2分
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