サボり癖はどうしたらいい? Day27;身体メンテナンス100日プロジェクト
- 朝野裕一

- 3 分前
- 読了時間: 3分
今日は自転車通勤をしよう!と思いながら、
ついついギリギリまで布団の中で時間を過ごし、
結局その思いは果たせず、でした。
普段人に運動を指導し、
運動習慣づけを促したりしていますが、
実はそのわたし自身が大の怠け者です。
サボり癖がなかなか抜けない、
こんな経験をみなさんも一度はしたことがあると思います。
そんなとき、
どうしたらいいのか?
どうやったら習慣づけできるのか?
サボったときにどう心の状態をニュートラルに保てるのか?
そんなことを考える方も多いのではないでしょうか?
ここで、わたしの対処法というか心構えを紹介します。
これはあくまでわたし自身の考え方に基づくものなので、
みなさんもそうしましょう!
と勧めるものでは必ずしもありません。
まず考えたのは、サボり癖、いわゆる三日坊主状態、
これは三日もったのだから、
やめた後もまた三日やればいいのでは?
ということです。
つまり、
三日坊主を続けましょう!というものです。
それでもいつしか行わなくなることもあります。
そんなときには、
思い出したときに再びチャレンジしてみる、
まずはそう思っているだけでもしめたものです。
忘れてなかったのですから、
いつからでも再開できる可能性があります。
それでもどうしても腰が重くてやりたくない、
そんな時は二つの考え方があると思います。
一つは、
今日は思い切りサボってみよう!です。
どうせやらないならば、
くよくよ自分を責めても何もいいことはありません。
その日は諦めて思う存分やりたいことをやる、
あるいは何もやらないと決めることです。
もう一つの対応は、
それだけやりたくないのならば、
もしかしたら意志の問題ではなく、
本当に身体も心も疲れているのかもしれない、
と考えてみることです。
結論として、
このときも、意図的に休息をとるということになります。
それでも、この状態がいつまでも続くならば、
精神・心理のケアが必要な場合もあるかもしれないので、
専門家に相談してみましょう。
こんなケースを聞いたことがあります。
いつもは活動的なのに、
ある時から全くやる気が起きなくなった方の話です。
医師に相談したところ、
副交感神経優位の状態が続いている、
というのが原因だったそうです。
その後その方は回復されて今でも活発に
活動されています。
他にもわたしがよくやるのが、
お気に入りのドラマを観ることです。
わたしにとっては、「ER緊急救命室」がそれにあたります。
これを観ていると、どんなに優秀と見える人にも
間違いや挫折、プライベートを含む悩みはつきものだ、
ということを実感できます。
ちょっとサボってしまったことぐらいで、
クヨクヨしても仕方がない、
反省や後悔を抱えながらも毎日を生きていく、
そんな心持ちになって、勇気を得ることができます。
また諦めずに試していよう!という気にさせられます。
さて、
だいぶん話が逸れてしまいました。
身体のケアをあまりにも考えすぎたがゆえに、
それが重荷になったりしては元も子もありません。
身体と心はつながっています。
身体のケアを考える先には心のケアもあるのだと、
感じること・思うことができたらいいと思います。
最後に、
一般的なコンセンサスを得ている
サボり癖に対する対策を以下に挙げておきます。

どうもサボり癖が治らないなぁと感じたら、
わたしの対応は、そんな考えもあるかぁ?くらいにして、
一般的な対応策を参考に試してみてください。
ではまた明日。



コメント