ダンス・ダンス・ダンス! Day28;身体メンテナンス100日プロジェクト
- 朝野裕一

- 11 分前
- 読了時間: 2分
昨日は定期的な休みをとらせてもらいました。
さて、今日の話題は・・・ダンス、です。
いつもわたしが通っている床屋さん。
それなりのお年で、確かもう70代後半でしょうか?
その方から、実は・・・として聞いたのですが、
知り合いに誘われてフォークダンスを始めているそうです。
フォークダンスと聞くと何かゆる〜い踊り?
と思うでしょうが、決してそんなことはありません。
音楽に合わせたステップはなかなか難しくハードでもあるようで、
何度ももうやめようかと思ったそうです。
でもわたしは、続けるべき!と説得したこともあります。
たかがダンス、されどダンス。
これには、いくつかの運動要素が含まれています。
それは、
リズム、タイミング、バランスです。
なによりも、
音楽(音)に合わせる動きなので、
そこにはリズム感が必要です。
同時に、
音と動きのタイミングがずれてしまっては、
ダンスになりません。
また、
動きながらのバランス(動的バランス)能力
も求められます。
さらに、手足の協調動作も関係してきます。
もちろんそのベースには、今までお話ししてきた、
柔軟性や可動性、安定性も関わってきます。
というわけで、
身体運動の各要素をチェックするには、
踊り・ダンスがうってつけだと思っています。
そろそろ夏も後半に入り、盆踊り・夏祭りの時期は
過ぎてしまっているかもしれませんが(特に北海道では)、
踊る機会があれば、先ほどの4つの要素、
リズム・タイミング・バランス・協調動作
のチェックをしてみたらいかがでしょうか。
ではまた明日。
<参考図書>
小林敬和(こばやしひろかず)・森健一(もりけんいち)共著
ベースボールマガジン社、2022年12月刊



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