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日常の生活習慣こそが運動効果を最大化する Day13;身体メンテナンス100日プロジェクト

  • 執筆者の写真: 朝野裕一
    朝野裕一
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

昨日は、このホームページを管理している

ソフト自体の内部トラブルで更新できませんでした。

引き続いてDay13をアップします。


久しぶりに土曜日が休みでした。

相変わらず10時過ぎに起きるという始末。

前日深夜まで、

全英女子オープンゴルフを観ていたせいでした。

適切な睡眠が検討課題と言いつつ、

単なる棚上げ or 先送りの言い訳だったかもしれません。

 

ただ、自分で認識できているかどうかは、

とても重要なことだと思っています(これも言い訳?)。

 

さて今日は、

睡眠を含む日常生活習慣について書きます。

 

身体のメンテナンスで重要な役割を果たす運動ですが、

その効果を最大限に活かすには、

実は日頃の生活習慣がカギを握っています。

 

例えば、朝起きたらちゃんと布団をたたむ。

これは元サッカー選手のスポーツジャーナリスト、

中西哲生氏がその著書「人生最高のコンディショニング

でも述べていました。

 

わたしは、

時々ちょっと面倒くさくて布団を起きたときのままほったらかして

仕事に行くことが過去にはあったのですが、

何か後ろめたさを感じていました。

そこで今は、朝急いでいても布団だけはたたもうと決めました。

 

そう思った矢先に、先ほどの中西氏の著書に出会い、

“朝起きたら布団をたたむ”という節を見て、

やっぱりそうか!と納得した次第です。

 

ちなみにこの本、他にも色々な日常生活などにおいて

調子がいい感覚を保つための習慣について書かれていて、

大変興味深いので、気になった方は読んでみてください。

 

他にも、こまめに掃除をする、使った食器はすぐに洗う、

ゴミや衣服などを溜めすぎずに定期的に捨てる・洗う、

などごくごく当たり前のことですが、

これらも以前のわたしは充分にできていませんでした。

 

今はこれらのことをまだ完全ではないにしろ、

実行できてきており、そこで感じる充実感は

何よりも心の安定に必要なことだと思いました。

 

また、

これらの日常生活動作は、身体も適度に動かしています。

布団たたみは、上半身の筋力と下半身の安定性が必要とされます。

掃除機をかけるときには、

股関節と体幹の動きと姿勢保持が重要です。

食器洗いでは、

腰痛を起こさないための安定した立位保持と上肢の運動、

など自然と運動に結びついています。

 

とにかく、身体の調子を良く保つためには、

運動だけではなく生活習慣の見直しが必要だと

実感している今日この頃です。

 

私が友人と発信しているPodcast番組

「トーク!エクササイズ・トーク!」の

2026年7月24日に配信された

でもそのことを話しているので、

興味のある方はご視聴ください。

 

ではまた明日。

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