top of page

検索


当たり前のことを確認してみよう;3次元の空間2
以前、 「2.5次元のエクササイズ」という項で、人のうん度は3次元空間で 行われるというけれども、地面にへばりついて行う運動がほとんなので 実は2.5次元と考えたほうがいいかもしれない、と書きました。 人の置かれる状況を遠くから眺めたマクロの視点では、そういうえると...

朝野裕一
2019年4月27日読了時間: 3分


当たり前のことを確認してみよう;3次元の空間
当たり前のことを当たり前に行うことって意外と難しいのではないかと 思っています。 ついつい私たちは、当たり前のことをすっ飛ばして何かちょっと工夫を してやろうとか、 マンネリ化という名目のもと、違ったことをしてみたくなります。 でも、...

朝野裕一
2019年4月26日読了時間: 3分


身体を論ずる?
大仰なタイトルですが、 身体についてもう一度考えをまとめてみようかと思い、このような タイトルに行き着きました。 最後に?マークが入っているのは、果たして論になるかという疑問を 込めてです。 さて、 身体が動くことについてはすでにあれこれ書いてきました。...

朝野裕一
2019年4月25日読了時間: 3分


運動を学ぶ?:2
運動を学ぶという意味は、運動方法、運動の仕方を学ぶということ以外 に、運動の仕組みを学ぶことも含まれているという話を昨日しました。 そして、 運動を学ぶということは、他の学習にも通じる・当てはまることが多い ということもお話ししました。 今日はその続きです。...

朝野裕一
2019年4月24日読了時間: 3分


運動を学ぶ?
身体を動かすことは、練習・トレーニングをすることでその能力を維持 改善することが期待できます。 しかしその過程で、 どういう意味を持つトレーニングなのか?どこを鍛えているのか? なんのために鍛えているのか? 自分の目的に果たして沿ったものなのか?きちんとできているのか?...
朝野裕一
2019年4月23日読了時間: 4分


こんなにも普段の生活に運動の機会が溢れている
このブログを書き始めてもうすぐ丸2年になります。 先日私事にて1日書き損ね、その前も1度書けなかった日がありました が、それを抜かせば毎日書き続けています。 最低毎日書き続けることが自分のやれることと考えて、続けているわけ ですけれども、 「誰が一体読んでいるんだろう?」...
朝野裕一
2019年4月22日読了時間: 3分


身体が動く本質〜歩くということ:4
歩くことの本質には三つの要素があると考えます。 一つ目が、物理的・力学的原動力による要素。 二つ目が、神経制御によるリズム形成の要素。 そして三つ目が今日のテーマです。 それは、 代謝系、呼吸・循環系の要素です。 物理的な力源は一つ目の要素でしたが、実際に身体を動かす内燃機...
朝野裕一
2019年4月21日読了時間: 3分


身体が動く本質〜歩くということ:3
歩くということの本質の一つが、昨日お話しした物理的な側面です。 もう一つが、神経的な側面です。 今日はそのお話を少し。 腕と脚を降り出す時の筋肉の収縮。 これは大脳の運動野という部位からの神経の指令によって行われます。 しかし、 歩行は左右交互に動くリズミックな動きです。...
朝野裕一
2019年4月20日読了時間: 3分


身体が動く本質〜歩くということ:2
物体が動き始めるのにはとても大きな力が必要とされます。 それは慣性の法則という物理学的な見方からでも、車の発進や自転車を こぎだす時の最初の重たさを感じることからでも納得のいくことです。 歩き始めも同様のはずです。 でも私たちは難なく歩き始めることができています。そんなに大...
朝野裕一
2019年4月19日読了時間: 2分


身体が動く本質〜歩くということ
重力に逆らって二足直立位を保つ人類は、歩くという行為で移動をする 能力を獲得しました。 直立位を保ちながら、四足動物では後ろ足に当たる二本の脚を前に振り 出しながら、地面を踏みしめて歩きます。 体幹は立っている時と同様、直立位を保ちながら、首は前・横などに...
朝野裕一
2019年4月17日読了時間: 2分


身体が動く本質〜立つということ
これまでも機会をみては、 身体が動くことの本質について考えてきました。 こういうと、とても大げさに聞こえますが、できるだけ自分にとって 理解しやすく、そして人にわかりやすく伝えるために、考えることは とても大事なことと思っています。...
朝野裕一
2019年4月16日読了時間: 4分


身体の動きと脳科学
身体を巧みに動かす能力はスキルと呼ばれています。これは反復した 練習によって培われていくものですが、スキルが完成されていくと、 こう反応しようとか考える前に、身体が動くという現象が起きます。 こういった脳の働きを現在は様々な端末機器によって身体の動きを捕捉 できるので、...
朝野裕一
2019年4月15日読了時間: 3分


ステップ・バイ・ステップ
ステップを踏む練習の話をしてきました。でも、ステップといっても 色々あるでしょう。 ステップを歩と訳せば、歩くこと自体ステップの練習になります。 日常生活で歩く場面は必ずあるはずです。 その時こそステップの練習の絶好の好機。 注)...
朝野裕一
2019年4月14日読了時間: 2分


俊敏性の極致:ロマチェンコ圧勝!
想像以上の強さでした、 ロマチェンコ! ※試合は、イギリスではなくアメリカ、ロサンジェルスで行われました 俊敏性を語るには、これほど凄いアスリートもいないと思います。 昨日語ったように、そのステッピングの速さと、もちろんパンチの繰り 出しも速射砲で正確です。...
朝野裕一
2019年4月13日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;その6〜俊敏性ってなんだろう?(3)
明日の午前(日本時間)に、 現在のプロボクサーの中で一番優秀で強い(体重差をなくしたと仮定 すると;パウンド・フォー・パウンドと呼ばれています)と言われる ウクライナのワシル・ロマチェンコがイギリスで試合をします。 彼は前にも書きましたが、そのテクニックとともに、素早い身の...
朝野裕一
2019年4月12日読了時間: 3分


“力”について考えてみました
今朝新聞を見ると、「ブラックホール撮影成功」の見出し文字が、 目に入りました。 ブラックホールって見ることができるんだ! でもどうやって?という驚きと疑問が同時に湧きました。 記事を読んで見ると、どうやら世界各地にある電波望遠鏡を一つの...
朝野裕一
2019年4月11日読了時間: 4分


跳ぶ身体
突然ですが、最近あなたは跳び上がったことがありますか? とは言っても、跳び上がるほどビックリしたといった比喩的なものでは ありません。 実際に自分の身体が物理的に跳び上がることです。 わたしはどうかな?と考えてみると、ほとんど日常生活の中で跳び上が...
朝野裕一
2019年4月10日読了時間: 2分


身体が動く仕組みを知ろう;その6〜俊敏性ってなんだろう?(2)
俊敏性はなにがいいのでしょうか? 俊敏に動いて転倒などのリスクを防ぐ、あるいは身体の位置を瞬時に 変えて、高いパフォーマンスを発揮する。 素早く動くことのメリットは色々あると思います。 では、 普段からそういう能力をどう鍛えたり維持したりすることができるので しょう?...
朝野裕一
2019年4月9日読了時間: 3分


身体が動く仕組みを知ろう;その6〜俊敏性ってなんだろう?
身体が動く仕組みについて考えるシリーズです。 関節の可動性・可動性、筋力、バランス能力、持久性などが、 なんだろう?と問いかけることを展開してきましたが、今日からは 俊敏性について考えてみたいと思います。 俊敏性とは、 素早く動くことのできる能力です。...
朝野裕一
2019年4月8日読了時間: 3分


柔らかい力、しなやかな力とは?:5
身体をスムーズに柔らかくしなやかに動かすためには、どうしたらいい かについて考えています。 身体を動かすには、主にその役割を担う主動作筋とそれに抵抗する拮抗 筋の作用を考えなければなりません。 身体をスムーズに動かすには、拮抗筋がリラックスして弛緩しなければ なりません。...
朝野裕一
2019年4月7日読了時間: 2分
bottom of page
